弁護士登録

言葉で護る

弁護士登録を、おこなわない理由。

司法試験に合格しただけでは、弁護士になれなません。
司法研修所において司法修習をうけ、修習終了時に行われる試験に合格しなければなりません。
それから日弁連の入会に関する審査をえて、名簿に登録されることが、必要になります。
しかし近年司法研修所を終了した人で登録を、おこなわなっかた人が多く、全体の4分の1以上にあたるそうです。
その理由として考えられるのは、司法修習を終了して、少なくとも1・2年くらいは法律事務所などに就職して、働きながら実務経験を学びますが、現在は司法試験合格者の増加で、法律事務所への就職難だということが考えられます。
また、弁護士会の入会時の入会金、日弁連への登録料・免許税・年会費を支払う必要があります。
これだけでも十分のコストですが、年会費は、年数におおじてどんどん上がっていき、会務活動費がかなりの負担になるので、実質的に若い期の弁護士が激減しているという深刻な問題に深化しているということです。

弁護士登録に関するあれこれ

弁護士登録とは、活動するために弁護士名簿に自身の名前を登録することを指します。
基本的に資格を取得しても名簿に名前が掲載されていない場合などは活動することはできません。
名前を掲載するためには日弁連に登録請求をする必要がありますが、この際に過去に懲戒処分等を受けていないか、名前を載せるに相応しいかなどの審査を受けることになります。
それらの条件を満たし、名簿に名前が記載されることで初めて活動できるようになります。
ただし名簿の掲載には掲載料や印紙代、更には会費などの費用が必要となるため、注意が必要です。
またこれらの名簿は日弁連のインターネットサイトで一般の人であっても確認することができるため、自身が弁護の依頼をする人が問題なく名前の掲載があるのかを調べることができます。
万が一掲載がない場合は、資格を保有していなかったり、除名処分や視覚の停止処分を受けたと考えられるため、確認しておかねばなりません。

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Last update:2017/9/8