示談について

言葉で護る

弁護士からの提案による示談について

様々な状況の中で、自分が加害者の立場である場合、弁護士からの提案により話し合いの結果、示談に持ち込むことが出来ます。
内容にもよりますが、被害者側の気持ちを考慮しながら話を出す必要があります。
示談が成立したところで、被害者の気持ちや想いは変わりません。
また、簡単に成立するような事柄でもありませんし、どんなに加害者側に誠意を持っていたとしても、被害者側の怒りや悲しみが晴れないのであれば、状況が深刻化してしまう場合があり、裁判が長びいてしまうこともあります。
また、これらの行動が100%成功するとは限らず、失敗してしまうこともあります。
誠意を持った上での示談が最重要となります。
そういった上で、弁護士の立場というものは、加害者と被害者の気持ちや想いのバランスを計り、見極める力が必要となります。
金銭交渉にも長けており、長年の実績や評判を持っている弁護士に相談することで、スムーズに事態亜が解決するカギにもなります。

示談は弁護士に任せよう

何かしらのトラブルが生じてしまった際に当事者間だけで解決しようとすると、どちらか一方に法的な知恵が備わっていた場合に、不利な条件で示談を迫られてしまうことがあります。
あるいは法的な知恵がないにも関わらず、あたかも知っているような自信のある態度で振舞う人もいるため、必ず弁護士を仲介させるようにすることが得策です。
そもそも示談という行為は相手方と対等でなければ成り立ちませんから、「解決に至らなかったときはやむをえず争うしかない」という、抑止力がどっちにしろ必要となります。
そうでなければ相手は足元ばかりを見てきて、一方的に要求をエスカレートさせてしまう場合も考えられます。
最終的に和解するつもりでいたにせよ、最悪の場合には仕方がないというプレッシャーを与えておくことも大切なのです。
そのためにはやはりプロフェッショナルである弁護士を間に入れつつ、話し合って和解へ向かっていくというのがベストと言えます。

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最終更新日:2016/4/14